2012年11月26日

赤面症に効果のあるツボについて!



人前に出なくてはいけない時、「手に人という文字を書いて、3回飲むと緊張しなくなるよ」なんて人からすすめられて、実際にやってみた経験が誰にでもあるのではないでしょうか。

大抵は半信半疑、効かないのがわかっていながらも、おまじない(女の子は特に好きですよね。一度くらいはやってみたことがあるかもしれません)程度の気持ちでやりますよね。

ただ、この方法(あれこれと?論するよりも、実際にやってみて試行錯誤を繭り返す方がいいこともあります)、ツボ療法的には、あながち間違っていないのです。

手のひらを一度、グーにしてみてください。

この時、ちょうど中指が当たる部分が、手のひらの中心部分なのではないでしょうか。

この部分には、「労宮」と呼ばれるツボが存在しています。

労宮というツボは、精神を安定させたり、リラックスさせる効果があると言われているのです。

ちょっと難しく説明すると、このツボ(WHOでも治療効果が認められていますが、その仕組みについてはまだ解明されていません)は直接心臓に繋がっていて、ちょっとこのツボを触るだけで、過敏に反応してしまっている交感神経を鎮めてくれる効果があるそうなんです。

ここに人という文字を書くことで、ツボを刺激して心身がリラックス(人それぞれリラックス方法は畭なりますが、お風呂に入る、マッサージされる、深呼吸をするなどが比較的代表的かもしれません)していたのです。

昔の人の知恵って、本当にすごいですね。

赤面症(薬を服用することで、症状を軽減できることもあるようです)の方でなくても、プレゼン前などで如何しても緊張してしまうような時には、このツボを軽く5秒間ギューッと押してあげるといいでしょう。

もう1つ、私達の体内には、赤面症に効果的なツボがあると言われています。

それは、背中のちょうど中間辺りにある「神道」と呼ばれるツボです。

この部分は、自分では手の届かない部分なので、なかなかツボに直接刺激を与えるのは難しいと思います。

仰向けに寝転がった状態で、ツボ辺りにゴルフボールなどを置いて刺激してあげるといいでしょう。

誰かに押してもらうのもいいかもしれませんね。






赤面症の治し方・赤面症を克服させる方法について!
posted by 赤面症 at 16:42| 赤面症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

赤面症に効果のある薬には?

脳には、交感神経と副交感神経という二つの神経があります。

この神経のバランスを上手く保つことが出来なくなった場合に、赤面症(薬を服用することで、症状を軽減できることもあるようです)やあがり症など、精神的な疾患となってしまうでしょう。

それでは、赤面症(あがり症の症状の一種で、その名の通り、人前で顔が赤くなってしまいます)に効果的な薬というのはあるのでしょうか。

残念ながら、赤面症を根本から治療する直接的な治療薬と言った物はありません。

でも、赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)の症状を緩和するような薬はいくつか発売されています。

例えば、薬局やドラッグストア(それぞれの店舗で売り場面積が畭なり、メガドラッグストアと呼ねれる大きなものからミニドラッグストアまで様々あります)で発売されている「イララック」という薬があるのでしょうか。

これは、緊張などからくる神経の興奮を落ち着けることで、手の震えや緊張感を緩和してくれるという薬です。

この薬は抗不安剤や精神安定剤によく似た薬で、これらの薬より効果は弱いかもしれません。

赤面症で心療内科などに通った場合、一般的に治療薬として処方されるのは、抗うつ剤や坑不安薬です。

心と体をリラックスさせることで、赤面してしまうようなことを出来るだけ避けるという訳なのです。

ただ、イララックや抗うつ剤、坑不安薬(薬の種類によっては、長期間服用し続けると依存性が起こってしまうこともあるでしょう)を服用する時には、やはり、副作用のことも考えなくてはなりません。

心身を落ちつける作用があることから、副作用としては、眠気を感じる方が多いようです。

酔い止めの薬を飲まれたことはありますか?あの薬を飲むと、頭がぼうっとして、すごく眠くなりますよね。

そのために、車に酔うのを予防出来るわけですが、赤面症の薬でも似たようなことが起こる可能性が高いのです。

眠気だけでなく、喉の渇きや目のかすみ、便秘症状(時には説明が難しいですが、できるだけ伝えるようにがんねってみるといいかもしれません)を訴える方も中にはいらっしゃるでしょう。

赤面症でお悩みであれば、まずは病院に行って、きちんと医師(名医と呼ねれる人からヤブと呼ねれる人まで、まさにピンキリといえるでしょう)と相談されることをおすすめします。




posted by 赤面症 at 16:32| 赤面症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤面症の時には心療内科?精神科?どこの病院?

赤面症は対人恐怖症の中の一つとも言われていて、きちんと病院を受診する事は非常に重要なと言うことです。

けれど、病院を受診すると言っても、顔が赤くなる症状を治療する為には一体何科に行けばよいのか、そして、何処の病院にすればいいのか、悩んでしまうのです。

まず、赤面症で診察してもらう際に最適な科としては、神経病の一種になるものですので、やはり精神科や神経科、心療内科、精神神経科等の、精神系や神経系を専門としている病院を受診する事をオススメします。

また、一度病院に掛かってしまうと、それから定期的に通院しなければならないかもしれませんので、そのような事も考慮に入れて、通院するのに無理のない範囲の病院やクリニックを探すと良いと思います。

あなたの行動範囲の中にそのような専門の病院が無い場合には、とりあえず内科を診察をうけると言った手段もあります。

内科と表現しても、精神安定薬や抗うつ剤程度でしたら処方してくれる病院もありますし、内科では対応出来ないような症状であれば最も適切な病院を紹介して貰う事が出来るからです。

どのような病気でも同じ事が言えるのですが、早めの治療が非常に大切です。

早期の時点で治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)を開始する事によって、回復も早くなることが期待出来るでしょう。

もしも、赤面症である事があなたの生活や仕事にまで支障をきたしているようであれば、早急に精神科や神経科の病院を受診するようにして下さい。




posted by 赤面症 at 16:32| 赤面症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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