2012年10月16日

赤面症になりやすい人ってどんな人?

赤面症が起こってしまう原因は様々あるんですねが、最も一般的で多いのは、精神的な面から来ることだと思います。

不安や緊張を感じることで、交感神経が活発に働いてしまったがために血行が良くなり、顔に限らず、耳や首の辺りまで赤くなってしまうという症状が起こってしまいます。

しかし、不安や緊張を感じたからと言って、全ての人が赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)になる訳ではないですよね。

例え緊張していても、顔には全然そのようなことが現われてこない人もいますから。

では、一体、どのような人が赤面症になりやすいのでしょうか。

一番初めに、赤面症(気にするあまり、対人関係が上手くいかないことも少なくないものです)の症状を感じる時期に関しては、思春期(子供が不登校になって発達障害であることがわかるというケースもあるでしょう)頃が一番多いと言われています。

ただ、成人してから初めて、自分が赤面症だと言う事に気がつかれた方も、中にはいらっしゃいます。

このように、赤面症を起こすような方の殆どは、やっぱり、人と一対一で会話(話し方も大切ですが、聞き方はもっと大切でしょう)をするのが苦手だったり、プレッシャーを感じたりしてしまったりする人が多いようです。

それに、小さい頃に何か人前で大きな失敗をして恥をかいた経験があるような方ですと、これがトラウマとなり、人前に出ることなどに不安を感じてしまうことが多くなります。

一度そのような大きな失敗や恥をかくと、自分に自信がなくなり、必要以上に人から自分がどう思われているのかなど、人目を気にするようになってしまう訳です。

上記のようなことから、自分に自信を持てない方も赤面症になりやすいと言われています。

その他にも、貴方の身の回りの物事をネガティブに考える傾向にある方や小さな事でもすごく悩んでしまいがちな方が赤面症になる可能性が高いこともわかっています。




posted by 赤面症 at 16:32| 赤面症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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