2012年10月16日

赤面症の時には心療内科?精神科?どこの病院?

赤面症は対人恐怖症の中の一つとも言われていて、きちんと病院を受診する事は非常に重要なと言うことです。

けれど、病院を受診すると言っても、顔が赤くなる症状を治療する為には一体何科に行けばよいのか、そして、何処の病院にすればいいのか、悩んでしまうのです。

まず、赤面症で診察してもらう際に最適な科としては、神経病の一種になるものですので、やはり精神科や神経科、心療内科、精神神経科等の、精神系や神経系を専門としている病院を受診する事をオススメします。

また、一度病院に掛かってしまうと、それから定期的に通院しなければならないかもしれませんので、そのような事も考慮に入れて、通院するのに無理のない範囲の病院やクリニックを探すと良いと思います。

あなたの行動範囲の中にそのような専門の病院が無い場合には、とりあえず内科を診察をうけると言った手段もあります。

内科と表現しても、精神安定薬や抗うつ剤程度でしたら処方してくれる病院もありますし、内科では対応出来ないような症状であれば最も適切な病院を紹介して貰う事が出来るからです。

どのような病気でも同じ事が言えるのですが、早めの治療が非常に大切です。

早期の時点で治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)を開始する事によって、回復も早くなることが期待出来るでしょう。

もしも、赤面症である事があなたの生活や仕事にまで支障をきたしているようであれば、早急に精神科や神経科の病院を受診するようにして下さい。




posted by 赤面症 at 16:32| 赤面症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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