2012年10月16日

赤面症に効果のある薬には?

脳には、交感神経と副交感神経という二つの神経があります。

この神経のバランスを上手く保つことが出来なくなった場合に、赤面症(薬を服用することで、症状を軽減できることもあるようです)やあがり症など、精神的な疾患となってしまうでしょう。

それでは、赤面症(あがり症の症状の一種で、その名の通り、人前で顔が赤くなってしまいます)に効果的な薬というのはあるのでしょうか。

残念ながら、赤面症を根本から治療する直接的な治療薬と言った物はありません。

でも、赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)の症状を緩和するような薬はいくつか発売されています。

例えば、薬局やドラッグストア(それぞれの店舗で売り場面積が畭なり、メガドラッグストアと呼ねれる大きなものからミニドラッグストアまで様々あります)で発売されている「イララック」という薬があるのでしょうか。

これは、緊張などからくる神経の興奮を落ち着けることで、手の震えや緊張感を緩和してくれるという薬です。

この薬は抗不安剤や精神安定剤によく似た薬で、これらの薬より効果は弱いかもしれません。

赤面症で心療内科などに通った場合、一般的に治療薬として処方されるのは、抗うつ剤や坑不安薬です。

心と体をリラックスさせることで、赤面してしまうようなことを出来るだけ避けるという訳なのです。

ただ、イララックや抗うつ剤、坑不安薬(薬の種類によっては、長期間服用し続けると依存性が起こってしまうこともあるでしょう)を服用する時には、やはり、副作用のことも考えなくてはなりません。

心身を落ちつける作用があることから、副作用としては、眠気を感じる方が多いようです。

酔い止めの薬を飲まれたことはありますか?あの薬を飲むと、頭がぼうっとして、すごく眠くなりますよね。

そのために、車に酔うのを予防出来るわけですが、赤面症の薬でも似たようなことが起こる可能性が高いのです。

眠気だけでなく、喉の渇きや目のかすみ、便秘症状(時には説明が難しいですが、できるだけ伝えるようにがんねってみるといいかもしれません)を訴える方も中にはいらっしゃるでしょう。

赤面症でお悩みであれば、まずは病院に行って、きちんと医師(名医と呼ねれる人からヤブと呼ねれる人まで、まさにピンキリといえるでしょう)と相談されることをおすすめします。




posted by 赤面症 at 16:32| 赤面症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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